Xperia5 IIIの詳細レビュー!感想や評価を解説【中古おすすめ】

Xperia5 IIIは、2021年11月に発売されたソニーのスマートフォンです。
本記事では、Xperia5 IIIの性能、デザイン、カメラ機能などについて詳細にレビューし、実際の使用感や評価を解説します。
今中古市場で3万円〜4万円でゲットできるSIMフリー、SIMロック解除済みのXperia5 III。Xperia5 IIIの優れたポイントや気になる点をレビューし、あなたの購入判断に役立ていただけたら嬉しいです。
高性能なSnapdragon 888チップを搭載し、6.1インチのOLEDディスプレイで美しい映像を楽しめるこのモデルの魅力を、ぜひこのレビューを通じて確認してください。
Xperia5 IIIの基本情報と特徴をレビュー

Sony(ソニー)が発表したスマートフォン、Xperia5 IIIの基本情報と特徴を詳細にレビューします。
まずは、その基本的なスペックについて解説し、具体的なカメラ性能について深堀りします。
特に、ソニー独自のカメラアプリがどのようにXperia5 IIIの写真撮影体験を向上させるかに注目します。さらに、実際の使用感やユーザーからのフィードバックを基にした評価も提供します。
Xperia5 IIIは、SIMフリーモデルも提供されており、容量アップだけでなくデュアルSIMへ変更できたりメリットも多いです。最後に、前モデルのXperia5 IIとの比較や、価格と性能のバランスについても評価します。
ソニー製、Xperia5 IIIの基本スペックをレビュー
Xperia5 IIIの基本スペックは、そのパワフルな性能とスピーディな応答性で注目を集めています。
まず、Xperia5 IIIは、クアルコムのSnapdragon 888を搭載しており、これにより高速な処理速度と優れたパフォーマンスを実現しています。また、8GBのRAMと128GBまたは256GBの内部ストレージを備え、アプリの起動からマルチタスクまでスムーズにこなします。
さらに、この機種は、最大120Hzのリフレッシュレートを持つ6.1インチのフルHD+ディスプレイを搭載。これにより、動画視聴やゲームプレイ時にも滑らかな映像を楽しむことができます。
バッテリーについても、4,500mAhの大容量を搭載し、長時間の使用も可能です。これらのスペックが組み合わさった結果、Xperia5 IIIは、パワフルなパフォーマンスと優れた使い心地を提供しています。良い感想も多く、中古市場でもとても人気です。
スペック | 詳細 |
---|---|
プロセッサ | Snapdragon 888 |
RAM | 8GB |
内部ストレージ | 128GBまたは256GB |
ディスプレイ | 6.1インチ フルHD+、最大120Hzリフレッシュレート |
バッテリー | 4,500mAh |
ユニークな機能
Xperia5 IIIは、単なるスマートフォンではなく、ユーザーのライフスタイルに適応する豊富な機能を備えています。
まず注目すべきは、高速な5G通信をサポートしていることです。これにより、通信速度の高速化とデータの大容量化が可能になり、ストリーミングやオンラインゲームなどの体験が飛躍的に向上します。
また、カメラ機能もおすすめです。リアルタイム追尾AF機能を備えている点も見逃せません。これは被写体の動きをリアルタイムで追尾し、常にピントを合わせ続ける機能で、スポーツやアクションシーンの動画撮影に最適です。
さらに、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーも搭載されており、映画鑑賞や音楽鑑賞の体験が格段にアップします。最後に、防水防塵のIP68等級を持っている点も見逃せません。これにより、突然の雨や水しぶきからも安心して使用できます。これらの機能が組み合わさることで、Xperia5 IIIは他のスマートフォンと一線を画すユニークな存在で、中古市場でも人気です。
Xperia5 IIIのカメラ性能をレビュー

Xperia5 IIIのカメラ性能について深掘りします。
このスマートフォンのカメラは、その鮮明な画質と多機能性で注目を集めています。ここでは、Xperia5 IIIが搭載するカメラセンサーの詳細と、それがどのようにユーザーの撮影体験を向上させるかについて説明します。また、その連射機能と性能についても考察します。連射機能は、動きのある被写体を捉えるのに適しており、Xperia5 IIIのそれがどれほど優れているのかを評価します。
このセクションを読むことで、Xperia5 IIIのカメラがどのように動作し、それが写真撮影にどのような影響を与えるかについての理解を深めることができます。これらの情報は、Xperia5 IIIがあなたの写真撮影のニーズにどの程度適しているかを判断するのに役立つでしょう。
搭載されているカメラセンサーとその特徴
Xperia5 IIIでは、高精細な撮影を可能にする3つの12MPのリアカメラセンサーが搭載されています。
主カメラとなる広角センサーは、各種シーンに対応するオートフォーカスと光学手ぶれ補正機能を備えており、安定した高品質な写真撮影を実現します。また、主カメラに加えて、超広角センサーと望遠センサーがあり、それぞれが独自の役割と特性を持つことで幅広い撮影状況に対応しています。
超広角センサーは、広範囲を一度に捉えることができ、風景やグループ写真の撮影に適しています。
一方、望遠センサーは、被写体に焦点を当てることで詳細な描写を可能にし、ポートレート撮影や遠景の撮影に最適です。これら3つのセンサーは、それぞれが異なる焦点距離を持つことで、ユーザーに多様なクリエイティブな表現を可能にします。
また、Xperia5 IIIのカメラは、ソニーのαシリーズと同じ技術を採用しており、高速オートフォーカスと連射機能が備わっています。これにより、動きの速い被写体でもブレずに追跡し、最適なタイミングで撮影することができます。
さらに、各センサーは、高感度撮影にも対応しており、暗い環境でも鮮明な写真を撮影できます。
これらの特性と機能のおかげで、Xperia5 IIIのカメラは、プロフェッショナルなカメラと同等の表現力と機能性を提供します。
カメラセンサータイプ | 焦点距離 | 特性 | 適用シーン |
---|---|---|---|
広角センサー | 標準 | オートフォーカス、光学手ぶれ補正 | 高品質な写真撮影 |
超広角センサー | 広範囲 | 広範囲を一度に捉える | 風景やグループ写真 |
望遠センサー | 長距離 | 詳細な描写 | ポートレート撮影や遠景の撮影 |
カメラの連射機能と性能
Xperia5 IIIの連射機能は、その高速性と画質の両方で評価を得ています。スナップショットからスポーツ撮影まで、さまざまなシチュエーションでその優れた性能を発揮します。
連射速度は秒間最大20フレームで、これは、この2021年頃に発売されたあらゆる競合する他のスマートフォンと比較してもトップクラスの速度といえます。
また、連射撮影中でもAF(オートフォーカス)とAE(自動露出)が各フレームで調整されるため、動きの速い被写体でもクリアで鮮明な画像をキャプチャすることが可能です。
さらに、Xperia5 IIIは、優れた画像処理能力も持ち合わせています。そのため、連射撮影でも1枚1枚の画像が高解像度で、色彩もリアルに再現されます。この結果、動きのある場面でも一瞬一瞬を美しく切り取ることができます。
この連射機能の欠点を一つあげるとしたら、バッテリーの消耗が早くなる点。また大量のストレージスペースが必要になる点と言えます。しかし、これらは連射機能の高性能さを考慮すれば、十分に許容範囲かな、って思います。
「AndroidスマホのSIMフリー版で、安くてお手頃、カメラがハイスペックなもの何ですか?」と尋ねられたら、私ならXperia5 IIIを押すかもしれません!
日本人はソニーがお好き。Xperia5 IIIの実際の使用感をレビュー

スマートフォン選びにおいて、スペック表だけでは測れない実際の使用感は非常に重要なポイントとなります。
そのため、本節ではXperia5 IIIの実際の使用感について詳しくレビューします。ここでは、一般的なユーザーの感想と評価を基に、その操作性や日常での利便性、バッテリーの持ちや快適さなど、実際に手に取って使った際のリアルな感想をお伝えします。
中古市場ではXperiaは人気です。中古市場で人気なスマホは、新品の市場でも人気なものがほとんどです。また日本はソニー好きの方も多いため、新品で手が出にくい価格帯のソニースマホ製品を中古市場で探す方も結構いらっしゃいます。
昨今のハイスペックモデルは、当然スペックも高くなる一方で、バッテリーも大容量化、さらに発熱の課題がある機種も増えているのも事実。ただし、何を優先して妥協するか。はとても重要であり、ソニーファンにとっては、良い点も悪い点も。全てを理解した上で利用されているのかな、と身にしみる程感じます。
以下はまた、実際にトリスマスタッフがXperia5 IIIを使用してみたので、その評価もお伝えします。
Xperia5 IIIは、そのコンパクトながらもパワフルな性能で評判の機種ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。一方で、実際の使用感だけでなく、カメラ性能など他の機能についても詳しくレビューしていますので、そちらも併せてご覧ください。
ユーザーからの感想と評価
多くのユーザーは、Xperia 5 IIIのコンパクトなデザインと高性能なカメラに魅了されています。
画面の解像度と色彩の鮮やかさも評価が高く、映画やゲームを楽しむのに最適だと感じています。
また、ソニーの最新フラグシップスマートフォンが持つ信頼性とパフォーマンスについても肯定的な意見が寄せられています。特にバッテリー寿命と充電速度は、日常的な使用において非常に重要な要素であり、ユーザーの多くがこれらの点について満足しています。
SNSなどの情報を見ると、また、特定のアプリやゲームにおいては操作性に問題があるという意見もあります。
次に、トリスマスタッフからのXperia 5 IIIレビューや評価をみていきます。
トリスマスタッフが利用した評価・感想
Xperia5 IIIを実際にトリスマスタッフが使用してみました。
○デザイン面についての感想
「手にした瞬間、わかる上質感。洗練されたデザインは、まさにXperiaの真骨頂だ。個人的にソニーファンなので純粋に好きなスマホです」
○ディスプレイについての感想
「コンパクトなボディからは想像できないほど高精細なディスプレイは、まるで映画館で映画を観ているような臨場感を味わえる。ゲームも快適にサクサク動き、以外にストレスとは無縁じゃないかな」
○バッテリーについての感想
「バッテリーもタフな4500mAhで、1日中安心して使い続けられる。 充電切れの心配がなさそう」「アプリ起動もサクサク、動作も滑らか。 ハイエンドスマホ顔負けのパフォーマンスは、まさにXperiaならでは。ゲームも快適にプレイできるのはもちろん、動画編集やマルチタスクも難なくこなしてくれる」
○カメラについての感想
「カメラは、日中なら文句なしの美しさ。 暗い場所ではノイズが目立つこともあるが、スマホカメラとしては十分満足できるレベル」
○発熱についての感想
「カメラの連射機能を使ったところ、若干の発熱は感じられたけど、他のXperia5シリーズよりは発熱は感じなかった」
○SIMフリーについての感想
「デュアルSIMスロット搭載なので、国内線と海外線、仕事用とプライベート用など、複数のSIMカードを使い分けることができる。出張先でも常に日本の電話番号で連絡を受けられるだけでなく、プライベートな通信も国内料金で利用できるのが良い」
以上がトリスマスタッフのコメントでした。以外に前向きなコメントが多くびっくりしました。総合評価をするとXperia 5 IIIのメリットは、最終的にはコストパフォーマンスだと思っています。
この時代のXperiaとしてはデザイン、性能、カメラ、どれをとってもハイレベルの部類なので、そのスマホが中古市場で買える!ってのは、これからXperiaを中古で買おうと思っている人にとってはおすすめのスマホです。
Xperia5 IIIと関連機種の比較レビュー

このセクションでは、最新のXperia5 IIIをその後のモデルや他の関連機種と比較してレビューします。
まず、前モデルであるXperia5 IVとの性能比較を行い、その後、価格と性能のバランスについて評価します。これにより、Xperia5 IIIが他の機種と比較してどの程度のコストパフォーマンスがあるのかを明確にします。
IVとの性能比較
ここでは、Xperia5 IIIとその前モデルであるXperia5 IVとの性能比較を行います。
両者のプロセッサー性能、ディスプレイ品質、バッテリー寿命、カメラ性能などを詳細に比較し、どちらが優れたスマートフォンであるのかを明らかにします。また、OSのバージョンやソフトウェアの違いも考慮に入れることで、より精密な比較を実現します。新機能や改良点、維持されている機能など、どのような点がユーザーにとってメリットとなり、どのような点がデメリットとなるのかも解説します。
Xperia5 IIIとXperia5 IVのスペックと価格比較(2024年6月25日現在)
項目 | Xperia 5 III | Xperia 5 IV |
---|---|---|
発売日 | 2021年6月 | 2022年9月 |
ディスプレイ | 6.1インチ OLED, 2520 x 1080 | 6.1インチ OLED, 2520 x 1080 |
プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 888 | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 |
RAM | 8GB | 8GB |
ストレージ | 128GB / 256GB | 128GB / 256GB |
カメラ(背面) | トリプル 12MP (標準, 超広角, 望遠) | トリプル 12MP (標準, 超広角, 望遠) |
カメラ(前面) | 8MP | 12MP |
バッテリー容量 | 4500mAh | 5000mAh |
充電速度 | 急速充電 30W | 急速充電 30W, ワイヤレス充電対応 |
OS | Android 11 → Android 13対応 | Android 12 → Android 13対応 |
防水・防塵 | IP65/IP68 | IP65/IP68 |
サイズ | 157 x 68 x 8.2 mm | 156 x 67 x 8.2 mm |
重量 | 168g | 172g |
SIMフリー | あり | あり |
価格 | 発売時:約10万円〜12万円 中古市場:約3万円〜4万円 |
発売時:約12万円〜14万円 中古市場:約5万円〜6万円 |
価格と性能のバランスの評価
Xperia5 IIIの発売当初の価格帯はハイエンドに位置します。
性能面では、最新のプロセッサー、大容量のメモリ、高解像度のディスプレイなど、ハイスペックな要素が盛り込まれていたと言えます。これらのスペックは、快適な操作感や優れた画質を提供し、高いパフォーマンスを発揮します。
当時の価格でみると他のミッドレンジモデルと比較するとやや高めのようでしたが、今中古市場で見ると、Xperia5 IIIが約3万円から4万円、Xperia5 IVは5万円から6万円と手に届きそうな価格になりました。
この2機種でみると、プロセッサやバッテリー容量もアップグレードされました。OSに対しても、発売年数からみて、最新のAndroid 13へアップデート可能です。
ユーザーの声を聞くと、対応発熱の問題など考慮して、個人的にはXperia5 IIIでも良さそうです。
Xperia5 IVの発熱問題
- 高性能CPUの搭載:Xperia 5 IVは、高性能CPUであるSnapdragon 8 Gen 1を搭載しています。このCPUは処理能力が高い反面、発熱しやすいという特徴もあります。
- 放熱性の問題:Xperia 5 IVのボディは、比較的コンパクトに設計されています。そのため、発熱した熱を効率的に放出することが難しいという可能性があります。
以上の観点から見て、Xperia5 IIIは、価格と性能のバランスに優れ、コストパフォーマンスが高いと言えます。特に、高性能を求めるユーザーにとっては、価格以上の価値を提供していると考えられます。
関連記事
-
Galaxy S21 レビュー!カメラ性能・スペック・サイズまで解説
Galaxy S21は、その魅力的な機能と高性能で多くのスマートフォンユーザーに注目されています。 本記事では、Galaxy S21のスペックを詳細に比...